日本で木の風呂(風炉)が生まれたのは奈良時代からと聞いておりますが、進展したのは江戸時代以降といわれています。木の浴槽と云っても地方による違いがあり、木桶のような桶風呂は主に関東・中部地方で作られるようになりました。しかし、わたくしども地盤である関西から西の地方では、木箱のようにも見える箱風呂が作られるようになりました。
木風呂(木製浴槽)は、なごませる力を持っています。檜(ヒノキ)などの木風呂(木製浴槽) で、熱い湯につかっていると疲れがとれたり、癒されたりするのは、木が他にない成分を含み、素材として持つ優秀さによります。
それに日本人は風呂(ふろ)が大好き。お風呂でからだを洗ったり、湯で暖まって健康を維持するだけを求めていますか?
一日がんばったからだやこころの疲れをとって気持ちをほぐすことも望んでるはずです。
「檜風呂(ヒノキフロ)につかって深呼吸」こう聞けば、それだけで誰しも、やすらぐ瞬間を思い浮かべることでしょう。
懐かしさ、やさしさを感じさせる檜風呂(ヒノキフロ)、木の風呂(木製浴槽) は、日本の文化を代表する存在と思います。
なにかとあわただしく過ごすいまの時代「お風呂がひとりでやすらぐ唯一の時間」というひとが多いような気がします。
「ひと風呂あびてさっぱりする」「風呂でじっくり疲れをとる」
毎日、そう思って入浴をなさってませんか。
その風呂が木風呂(木製浴槽・檜風呂・高野槇風呂) だったら、気分の転換は、さらに効果的でしょう。「檜風呂(ヒノキフロ)につかって癒される」 生活に、当店の浴槽(檜風呂・高野槇風呂)で実現なさってください。
木風呂といえば、「檜風呂(ヒノキフロ)」という言葉をお想いかもしれませんが、高野槇(コウヤマキ) も浴槽に最適な樹木です。当店は、この高野槇(コウヤマキ)の風呂をむかしから扱ってきました。どの木風呂(木製浴槽) も、ひとつ一つ手造りで製作しております。森の息吹と職人の経験が織り込まれています。豊かな木の香り、やわらかな肌ざわり、手作りの風呂桶は暮らしにうるおいをもたらします。もちろん、檜風呂(ヒノキブロ)も製作・販売しております。
木風呂(檜風呂・高野槇風呂)は17万円台からございます。
| 木曾檜風呂(ひのき浴槽) | 高野槇風呂(まき浴槽) | 丸型木製浴槽(丸桶風呂) | 小判型木製浴槽(桶風呂) |
当店の檜風呂と高野槇風呂が「Men’sBrand 2月号」に紹介されました!
「究極のバスタイム」という特集で当店の檜風呂・高野槇風呂を紹介して頂いています。
「iA interior/ARCHITECTURE
12 照明デザイン 実戦テクニック 50+1」
「設計者が提案するバスタブ50の選択肢」で紹介して頂いています。
木製浴槽(木曾檜風呂・高野槇風呂)のご注文・お見積をご希望の方は、 お手数ですが「木製浴槽見積依頼書」にご記入の上 ファクシミリでご送信下さい。
ご注文の流れなどは、下記をご覧ください。
木製浴槽(木風呂)は
地球温暖化防止に役立ちます。
世界にひとつしかないあなただけの檜風呂・高野槙風呂を製作します。
横幅、奥行き、高さをご指示ください。また、枕をつけたり、踏み段をつけたり、浴槽の縁である框(かまち)を丸くしたりも可能です。ご家庭の浴槽でも、介護施設の浴槽でもお客様のご要望に沿った檜風呂・高野槙風呂を製作・販売いたします。お気軽にご相談ください。

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