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木曽檜丸風呂1100型kisohinoki maruburo- type 1100

木曽檜丸風呂1100型-本体の板厚30mm
木曽檜丸風呂1100型kouyamaki maruburo- type 1100木曽檜丸風呂1100型kouyamaki maruburo- type 1100
木曽檜丸風呂丸風呂1100型 木曽檜丸風呂丸風呂1100型 木曽檜丸風呂丸風呂1100型

本体の板厚30mm

商品名 浴槽本体規格寸法 (mm)
外寸法: 直径×高さ
板種     
檜特製
木曽檜丸風呂
1100型
外寸法: 1100×650 946,000円(税込993,300円)
※製品の性質上、寸法には多少の誤差が生じる可能性があります。ご了承ください。

排水栓-内側から見た構図

木風呂は乾燥が大事。浴槽内の残り湯をきちんと排水できることが大切です。木風呂の排水栓が四つの角のいずれかに配置します。その理由は残り湯の排水を確実におこなうためです。ですから木風呂の底板は、排水栓側が一番低く、その対角が一番高くなるよう微妙な勾配をつけています。
木風呂で、排水栓の位置が角ではなく辺の中央あたり位置する場合、どうしても浴槽内に残り湯がたまりやすくなってしまいます。そうすると木風呂の寿命も短くなりがちです。

排水栓-底面の外側から見た構図

排水栓の外側はこのようになっています。

防水塗装

木製浴槽(木風呂)で最も大事なのが腐食の対策です。木風呂を腐らせる腐朽菌は、水分を好みます。ですから、壁に面したり床下になる部分には、このよな防水塗装を施します。据置式の木製浴槽(木風呂)では見える部分に防水塗装をしない浴槽も製作いたします。しかし床板の断面(木口)には、防水塗装にすることをおすすめします。その方が浴槽の寿命は長くなるからです。

木曾檜の特徴

檜(ひのき)は、緻密な木目に光沢があり、高貴な香りを持つのに、堅牢で腐食に強いので、建築に古来より用いられる丈夫な木です。東大寺や法隆寺にも使われています。

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