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高野槇丸風呂1200型kouyamaki maruburo- type 1200

高野槇丸風呂1200型
高野槇丸風呂1200型kouyamaki maruburo- type 1200高野槇丸風呂1200型kouyamaki maruburo- type 1200
※写真は木曽檜風呂です。

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高野槇丸風呂丸風呂1200型 高野槇丸風呂丸風呂1200型 高野槇丸風呂丸風呂1200型
商品名 浴槽本体規格寸法 (mm)
外寸法: 直径×高さ
板種
槇上小節 槇特製
高野槇丸風呂
1200型
外寸法: 1200×650 752,000円(税込789,600円) 1,054,000円(税込1,106,700円)
※製品の性質上、寸法には多少の誤差が生じる可能性があります。ご了承ください。

排水栓-内側から見た構図

木風呂は乾燥が大事。浴槽内の残り湯をきちんと排水できることが大切です。木風呂の排水栓が四つの角のいずれかに配置します。その理由は残り湯の排水を確実におこなうためです。ですから木風呂の底板は、排水栓側が一番低く、その対角が一番高くなるよう微妙な勾配をつけています。
木風呂で、排水栓の位置が角ではなく辺の中央あたり位置する場合、どうしても浴槽内に残り湯がたまりやすくなってしまいます。そうすると木風呂の寿命も短くなりがちです。

排水栓-底面の外側から見た構図

排水栓の外側はこのようになっています。

防水塗装

木製浴槽(木風呂)で最も大事なのが腐食の対策です。木風呂を腐らせる腐朽菌は、水分を好みます。ですから、壁に面したり床下になる部分には、このよな防水塗装を施します。据置式の木製浴槽(木風呂)では見える部分に防水塗装をしない浴槽も製作いたします。しかし床板の断面(木口)には、防水塗装にすることをおすすめします。その方が浴槽の寿命は長くなるからです。

高野槙の特徴

高野槇(こうやまき)木目が通って表面に光沢があり、美しさは檜(ひのき)に勝ります。また独特の甘い香りも人気です。水に大変強く高野槇浴槽は檜の浴槽より長い寿命を誇ります。

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