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高野槇風呂1500型-上級クラス(板厚:一寸三分)

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高野槇風呂1500型-上級クラス(板厚:一寸三分)の詳細

商品名 規格寸法(mm)
横幅x奥行x高さ
重量
入場
(エプロン)
板/価格
槇小節
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槇上小節
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槇無地
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高野槇風呂
1500型

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外寸法:1500×850×600mm
内寸法:1380×730×560mm
※寸法の変更は可能です

框(カマチ)厚60
丸埋め木仕様
背もたれ付き、または
背もたれ無し

重量:
背もたれ付き 約73kg
背もたれ無し 約72kg

一方入場一方入場 558,000円
(税込602,640円)
681,000円
(税込735,480円)
818,000円
(税込883,440円)
足もと側二方入場足もと側二方入場 575,000円
(税込621,000円)
701,000円
(税込757,080円)
842,000円
(税込909,360円)
背もたれ側二方入場背もたれ側二方入場 607,000円
(税込655,560 円)
740,000円
(税込799,200 円)
888,000円
(税込959,040 円)
三方入場
(長辺一方+短辺二方)三方入場
623,000円
(税込672,840円)
760,000円
(税込822,800円)
912,000円
(税込984,960円))
高野槇風呂 1500型 画像
規格寸法(mm)
横幅x奥行x高さ
重量

外寸法:1500×850×600mm
内寸法:1380×730×560mm
※寸法の変更は可能です

框(カマチ)厚60
丸埋め木仕様
背もたれ付き、または
背もたれ無し

重量:
背もたれ付き 約73kg
背もたれ無し 約72kg

入場(エプロン):一方入場一方入場
板種:槇小節
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558,000円
(税込602,640円)
板種:
木曾檜上小節

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681,000円
(税込735,480円)
板種:槇無地
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818,000円
(税込883,440円)
入場(エプロン):足もと側二方入場足もと側二方入場
板種:槇小節
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575,000円
(税込621,000円)
板種:
木曾檜上小節

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701,000円
(税込757,080円)
板種:槇無地
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842,000円
(税込909,360円)
入場(エプロン):背もたれ側二方入場背もたれ側二方入場
板種:槇小節
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607,000円
(税込655,560 円)
板種:
木曾檜上小節

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740,000円
(税込799,200 円)
板種:槇無地
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888,000円
(税込959,040 円)
入場(エプロン):三方入場(長辺一方+短辺二方)三方入場
板種:槇小節
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623,00円
(税込672,840円)
板種:
木曾檜上小節

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760,000円
(税込822,800円)
板種:槇無地
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912,000円
(税込984,960円)

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木製浴槽の板の厚みによるグレードの違い

一寸一寸(約30mm)約30mm 一寸三分一寸三分(約38mm)約38mm 一寸五分一寸五分(約42mm)約42mm
耐久性 標準 長寿命 かなり長寿命
クラス 標準 上級 特上

一寸(板厚約30mm):標準の厚み

一寸三分(板厚約38mm):板が厚い分、標準より丈夫に木風呂(木製浴槽)に仕上がります。また、大きな浴槽はこの一寸三分板を 使います。当社では横幅が1350mmより大きな浴槽には、一寸三分の板を使っています。

一寸五分(板厚約42mm):一寸三分板よりもさらに分厚いので、頑丈で高級な浴槽に用います。一寸五分板の木風呂(木製浴槽)は、とても長持ちする浴槽になります。

木製浴槽(木風呂)の仕様とオプション

背もたれ

ゆっくり風呂でくつろぎたいとき背もたれがあると腰への負担が軽くなります。木製浴槽(木風呂)で横幅1200mm以上のものには、背もたれの取り付けが標準です。その角度は105度。人間工学でひとが休むのに最も適した角度がこの105度と言われています。

丸埋め木

木製浴槽(木風呂)の板と板とを繋ぐのには、釘を用います。その釘頭を覆うのが、この「丸埋木」です。 釘頭の凹凸もなく、すっきりとした表面に仕上がります。

排水栓-内側から見た構図

木風呂は乾燥が大事。浴槽内の残り湯をきちんと排水できることが大切です。 木風呂の排水栓が四つの角のいずれかに配置します。その理由は残り湯の排水を確 実におこなうためです。ですから木風呂の底板は、排水栓側が一番低く、その対角が一番高くなるよう微妙な勾配をつけています。木風呂で、排水栓の位置が角ではなく辺の中央あたり位置する場合、どうしても浴槽内に残り湯がたまりやすくなってしまいます。そうすると木風呂の寿命も短くなりがちです。

排水栓-底面の外側から見た構図

排水栓の外側はこのようになっています。

框(かまち)

框(かまち)とは、浴槽の縁で分厚くなっている部分です。 この框(かまち)が木製浴槽(木風呂)を丈夫にしているのです。難しい言葉では「剛性を高める」 と言います。框の断面は長方形ですが、その角を丸めて手になじみやすくした「面取り框(めんとりがまち)仕様」も承ります。

防水塗装

木製浴槽(木風呂)で最も大事なのが腐食の対策です。 木風呂を腐らせる腐朽菌は、水分を好みます。ですから、壁に面したり床下になる部分には、このよな防 水塗装を施します。茶色の部分が防水塗装を施した箇所です。 据置式の木製浴槽(木風呂)では見える部分に防水塗装をしない浴槽も製作いたします。しかし床板の断面(木口)には、防水塗装にするこ とをおすすめします。 その方が浴槽の寿命は長くなるからです。

オプション

踏み段

浴槽に入るとき、一度に深く足をおろすことになります。 そういった動作に不安な方、また苦手な方に「踏み段」の設置も承ります。足の置き場に最適ですが、半身浴にも適してます。踏み段の位置や高さは、ご希望をうかがって設置いたします。お尋ねください。

快適な気分でうつらうつらしたい。そんな方におすすめなのがこの枕。 形状や大きさは、ご希望にあわせて製作します。お気軽にご相談ください。

風呂釜接続用の穴

木製浴槽に風呂釜や追焚き機能を有するふろ給湯器を設置する場合、厚板用風呂循環アダプターや2穴式風呂連絡水管などをご用意ください。通常では、標準仕様の風呂循環アダプターや風呂連絡水管は木製浴槽に取り付けることができません。 木製浴槽用の風呂循環アダプター2穴式風呂連絡水管をご希望の方は、2穴式風呂連絡水管の商品をご用意ください。

面取り框(めんとりがまち)

框(かまち)とは、浴槽の縁で分厚くなっている部分です。 通常その断面は、長方形ですが、その角を丸めて手になじみやすくした「面取り框(めんとりがまち)仕様」も承ります。

広框(ひろがまち)

木製浴槽(木風呂)の框(かまち)は、浴槽へ出入りする部分です。 この框(かまち)の幅を広くすれば、浴槽の縁にお尻を乗せやすくなります。

据付脚

木製浴槽の標準仕様には、据付脚がございません。 ご入り用の 場合は、別途お取り付けいたします。

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木製浴槽の寸法や形状は特注仕様を承ります。
大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県の現場は、当社で設置工事もいたします。

神崎屋は150周年

木製浴槽の製品紹介

  • 木曽檜風呂
  • 高野槇風呂
  • 旧規格取替用木製浴槽
  • 小判形木製浴槽(桶風呂)
  • 丸形木製浴槽
  • 介護施設個浴浴槽
  • 高野槇足湯浴槽
  • 専用木製風呂蓋(ふろふた)
  • 風呂小物(腰掛け・小桶・移乗台等)
  • 価格表

木製浴槽について

  • 材質(樹種)の違い
  • 木風呂で使う材木
  • 木の節について
  • 木製浴槽(木風呂)の形状について
  • お手入れについて
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